荷札に使う紙の種類を決めましょう

・「紙はどうやって選ぶのですか?」
基本的にはどんな紙でも荷札にできますが、一番大切なのは荷札を
使う場所や使い方です。使う場所や使い方によって紙の強度や種類
を選びます。最も一般的な紙の種類を下記の表に書いておりますの
で、ご参照ください。

『紙の種類が分からない…』『紙選びはおまかせ』というお客様には、
使う場所や使い方をお聞かせ頂ければ、当社でお選びいたします。
ご遠慮なくお申し出くださいませ。


・「紙の色は決められますか?」
「青が良い」「ピンクが良い」などご指定頂ければお探しいたします。
ただし紙の種類によってはご指定の色が無い場合がございますこと
をご了承くださいませ。まずはお気軽にお尋ねください。


・「もう紙の種類を決めているんだけど?」
すでに紙の種類がお決まりのお客様は、その紙の種類をお教えくだ
さるか、見本紙を当社宛にお送り下されば、同じ紙(もしくはそれに近
い種類の紙)をご用意いたします。

お客様のご要望にできるだけ沿った荷札をお作りするためにも、荷札
の紙に関するご質問はご遠慮なくお尋ねください!


■一般的な紙の種類一覧
種 類 特   徴
上質紙 ノートやレポート用紙などに使われている紙。
荷札の中に書き込みをしたい場合に。
コート紙 折り込みチラシやパンフレットに使われている紙。
荷札の印刷の色をきれいに発色させたい時に。
ユポ紙 ポスター等に使われる強度の高い特殊紙。
破れにくく強い。
折り目ができると直らないのが難点。
タイペック 布に近い感じの紙。かなり強く破れない。
屋外で使っても丈夫。コスト高め。






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